慶應義塾大学病院 整形外科専門研修プログラム慶應義塾大学病院 整形外科専門研修プログラム

説明会 病院見学

出身大学を問わずメンバーが打ち解け合い、家族のような雰囲気の中で臨床・研究・教育に取り組んでいます。風通しの良さと連携の強さが、安心して学び・挑戦できる土台となっています。慶大整形には、さまざまな分野の第一線で活躍するロールモデルが数多く在籍しています。将来のビジョンが明確な人はもちろん、まだ具体的なイメージが描けていない人にとっても、自分の理想を見つけるヒントや道しるべがたくさんあります。ここでの出会いや経験が、整形外科医としての可能性を大きく広げてくれるはずです。

確かな経験にできる
幅広い症例数

全国トップクラスの
手術症例数

整形外科専門研修プログラムで必要な症例数は年間40例ですが、慶大整形では年間約140例と、必要数を大きく上回る症例を経験できます。

特異的な症例にも
挑戦できる

慶大整形では、一般的な整形外科疾患にとどまらず、他院では対応が難しいような特異的な症例にも積極的に取り組んでいます。それぞれの専門領域における深い知見と、難症例にも対応できる設備・人材が整っていることが、その実現を可能にしています。

脊髄腫瘍

側弯症

ロボットを用いた
人工関節置換術

胸郭出口症候群

骨軟部腫瘍

etc…

専攻医の声

 
 

着実に力を伸ばせる
マンツーマンの教育体制

指導医数が多く、1対1で学べる環境

指導医数も全国トップクラスで、大学病院では上級医と2人で外来・オンコールを担当し、注射・ギプス・画像診断などをマンツーマンで学べます。関連病院にも第一線で活躍する指導医が揃い、どの研修先でも確実に力を伸ばせる環境です。

実践力につながる定期的な学びの場

整形外科医に必要な知識と技術を体系的に学べる勉強会を定期開催しているほか、「手術手技フォーラム」「骨折研究会」なども開催しています。

4月

専攻医ワークショップ

診察の進め方や画像の見方など、整形外科診療の基礎を網羅的に学びます。ギプス実習など実践的なトレーニングも含まれます。

5月

ネーベンテーマ

学会発表に必要な準備を、上級医が1対1で指導します。スライド作成から論文執筆、発表練習までサポートします。

毎週水曜日

モーニングカンファレンス/
画像カンファレンス

専攻医による症例報告を含み、知識だけでなくプレゼン能力も養えます。

専攻医の声

 
 

それぞれの将来像に
向き合える環境

専門分野を網羅した研修体制

大学病院では、脊椎・脊髄、上肢、下肢、骨・軟部腫瘍の4班と、スポーツ・外傷の横断グループが連携し、全国屈指のレベルで診療を行っています。 関連病院も多く、どの分野に興味があっても、実践的な研修を受けられる環境です。

世界レベルの基礎研究

脊髄再生、運動器科学、軟骨椎間板、バイオメカニクス、筋生物などの分野で最先端研究を行っています。研究成果は臨床応用や企業連携、起業にもつながっています。

専攻医の声

 
 

多様なライフステージを
支える支援体制

慶大整形では、性別を問わず、出産・育児・介護などのライフイベントを迎えても、安心して研修を継続できる体制づくりを大切にしています。

人事面での配慮

大きなライフイベントがあった場合には人事面で考慮しています。6ヶ月未満の中断であれば専門研修プログラムは4年間で完了することが出来ます。また、出産後の勤務地に関しても家庭環境を最大限に考慮しています。

研究・学会活動支援

出産や育児などが理由で研究費の獲得が難しい場合があります。慶大整形では、同窓会の諸先輩方から頂いた御寄附を女性医師の研究や学会活動に優先的に使用する取り組みを行っています。

教室行事の際の託児支援

教室で開催するセミナー等の行事に際しては、託児にかかる費用のサポートや、必要に応じてセミナー会場に託児所を開設する取り組みを行っています。

専攻医の声